エディストクローゼットのプレゼントを貰って感じた注意点と活用法

  • 2020.04.18 Saturday
  • 16:11

JUGEMテーマ:気になるファッション

 

2020年3月、エディストクローゼットで2回目のプレゼント企画がやってまいりま

した。

正直、タダ(正確にはポイント)で洋服が4着貰えるのは大きな魅力です。

でも、レンタルで使用したお洋服となりますので、ちょっと注意すべき点もあります。

1回目は何となく「いいな」と思った服を選んでしまったので、もう少しよく考えて選べばよかったと反省するとことがありました。

 

不満というほどではないのですが、

「この服レンタルしたかったの〜!貰えるなら嬉しい!」と、感情優先でプレゼントの服を決めてしまったんですね。

反省です。

 

2回目は計画的に選んだ結果、かなり満足できました!私なりのコツやポイントをご紹介しますね。

 

エディストクローゼットのプレゼント企画における注意点

プレゼント企画1回目にパルが感じた注意点をまとめると、次の3つになります。

 

注意点1 レンタルアップなので「着た感」があるのは否めない

 

傷や汚れがあるわけではありません。きれいなものが届きます。

ただ、新品感はないかなーと感じました。

 

注意点2 古くはないけど、今年らしさはない

 

感じたのが、去年のトレンド感です。とはいえ、今年の服と合わせれば全然いけます。

ただもし、「最新の、旬の服しか着たくない」といった方には不向きかもしれません。

 

注意点3 プレゼント時期と服の季節感がややズレるものがある

 

時期がベストマッチする服はそう多くない印象です。

「すっごく欲しいけど、今貰っても切れるのは来シーズンかな」といった服があるので、

今着れる服を選ぶか?今は着れなくとも欲しい服を選ぶか?

そのあたりの優先順位を決めておくことをおすすめします。

 

なお、プレゼントセットによっては最新トレンドの服が揃っていることもあるでしょうし、

人によっては「このデザインなら来年も再来年も着れる」と思う場合もあるでしょう。

個人的な意見として読んでいただけると嬉しいです。

 

 

エディストクローゼットのプレゼント企画の活用法

 

エディストクローゼットのプレゼントを選ぶ前に、3つのルールを決めました。ルールはエディストクローゼットの目的を踏まえで考えました。

ちなみに、エディストクローゼットの目的とは、衣服費の節約やクローゼットのスッキリ化などです。

 

  1. プレゼント企画の服は着倒して、ワンシーズンでサヨナラする

去年のトレンドを今年着るのは、コーディネート次第でどうにかなりますが、2年前の服はちょっと苦しいかな、というのが個人的な意見です。

そこでワンシーズンでクローゼットからサヨナラすることにしました。

 

  1. 「着た感」があってもOKな、カジュアルメインの服を選ぶ

お仕事着は通常レンタルで賄うことにして、休日着をプレゼント企画でゲットすることにしました。

休日着はどうせ子供に汚されるので、多少「着た感」があっても問題ないからです。

 

  1. 欲しい服より、すぐに着れる

前に述べたように、プレゼント企画の服は原則「ワンシーズン用」に決めています。

そのため、着たらすぐに着れる、貰う時期と季節感がマッチする服を意識しました。

 

パルがプレゼント企画について感じた注意点と、その対策は以上になります。

 

この対策をとることで家計における衣服費の節約と、クローゼットの省スペース化の双方を満たすことができそうです。

 

今後、プレゼント企画においてマイルールを満たすことが難しい場合もあるかもしれません。

例えば「お仕事着が多い」「季節がズレる服が多い」といったときです。

そういった場合は、プレゼントの服を無理に選ばず、ポイントを利用して、単品で服を貰って(※)いきたいです。

 

エディストのファッションレンタルサービス で楽しく過ごしていきます。

 

※2020年4月現在、プレゼント企画はポイントを授与されて、そのポイントでプレゼントを受け取る仕組みなので、通常の「(ポイントで)服を貰う」メニューでポイント使用することもできるのです。

 

 

 

本記事がみなさまの参考になれば幸いです。